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ThunderbirdでLightningを使ってGoogleカレンダーに同期出来なくなってしまった事への対応

  • 投稿日
  • 2014年10月10日
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昨日、朝出勤していつも通りにThunderbird(バージョン31.1.2)を起動したところ

今まで出現したことの無かったGoogleへのログイン画面が表示され「あぁ、GoogleカレンダーのAPIの仕様変更でもあったのかぁ」なんて思いながらGmailアドレスとパスワードを入力してログインしたところ

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あれ、予定が真っ白ですやん…

という状態に。どうやらGoogleカレンダーを読み込めていないようである。

Thunderbirdにインストールしているアドオン、Provider for Google Calendarに問題があるのかと思いアドオンをインストールし直してみると

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なんかたくさんエラーが出る…

と、思ったらProvider for Google CalendarにGoogleカレンダーのXMLを再設定したら難なく直りました。ついでなのでProvider for Google Calendarの導入方法について記録しておきます。

Provider for Google CalendarをインストールしてGoogleカレンダーを表示させてみる

ツールからアドオンを選択

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アドオン入手から右上の検索バーに「Provider for Google Calendar」と入力しエンター

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インストールボタンを押す

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インストールが完了したらThunderbirdを再起動する。

次にファイル→新規作成→カレンダーを選択します。

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ネットワークのサーバに保存するを選択し

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Googleカレンダーを選び、「場所」の欄へは

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ブラウザでGoogleカレンダーを開き、右上の設定から「設定」を選び

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カレンダータブを選択し、Lightningに表示させるカレンダーをクリックし

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限定公開URLのXMLをクリックし、表示されたURLをコピーして

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Thunderbirdへ戻り、「場所」にペーストし次へ進み

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Lightningに表示させる適当な名前を付け、さらに次へ進むと

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完了です!

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無事にGoogleカレンダーをLightningで読み込むことが出来ました!

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もちろんLightningからGoogleカレンダーへ書き込むことも可能です。

CalDAVを使用してGoogleカレンダーを表示させてみる

LightningではアドオンをインストールしなくてもCalDAVを使用してGoogleカレンダーを表示させることができます。

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CalDAVを選択した場合、「場所」には

https://www.google.com/calendar/dav/ [あなたのGmailアドレス] /events

を入力すればメインのカレンダーを表示させることが出来ます。

その他のカレンダーを表示させるにはカレンダーIDを取得し

https://www.google.com/calendar/dav/ [カレンダーID@group.calendar.google.com] /events

と、入力すると表示することが出来ます。

カレンダーID及びCalDAVについてはGoogleサポートの「CalDAV スタート ガイド」を参照ください。

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